おつとめ品を狙え!

おつとめ品にはいろんなメリットがある

仕事終わりにスーパーやコンビニに寄り、ファストフードや惣菜を買って中食する人を多く見かけます。それについてとやかく言うことはありませんが、出来れば定価で売られている物を買うよりも、賞味期限間近の食材、いわゆるおつとめ品を買って、日々の出費を抑えましょう。月単位で見るととんでもない節約効果が出ます。

おつとめ品は日によって品物がバラバラです。なので、この食材をどう使うか、組み合わせるか。どんな料理が出来るかという頭の体操になります。ゲーム感覚で面白いですよ。おつとめ品書いを続けていると、お店お店の傾向が掴めて来ます。この時間にあそこに行けばあれが出ている可能性がある、あれがあると言った具合。お店に行く前にシミュレーションが出来ますね。
朝に出るお店もあれば、サラリーマンの帰宅時間を狙って出る所も色々で、この辺は調査して把握しておきましょう。コンビニでもある所にはあります。

おつとめ品の保存方法

おつとめ品の一番の問題はやはり賞味、消費期限でしょう。これについては簡単。生鮮食品は冷凍庫に、そうでないやつは早めに消費。これだけ。野菜も魚も肉もまとめて冷凍しておけば良いのです。果物なんかは反対に冷凍した方が美味しく頂けるものもありますし。バナナとか。
解凍する時は自然解凍しましょう。それか湯せんで。

おつとめ品狙いで店舗巡回すると、より大きな効果を生む

先にも触れましたが、お店の系列や種類によって傾向やルールが異なります。ですので、行動ルートにある店のそれを全て把握し、巡回出来ればベストです。無駄がなく、お得、それでいて頭の体操にもなる3つの利得があります。デメリットはメニューの幅がやや狭まるくらいでしょうか…。

行動と知恵を使って、出費を抑えた食生活を送ろう

この記事を読まれたら、今日から早速実践してみてくださいね。