暗号通貨マイニング専用機を使って稼ぐ

前回の予告通り、暗号通貨の記事となります。仮想通貨というのは日本だけの呼び名のようですね。世界ではcrypto currency、暗号通貨の名称で統一されています。
マイニングとは、暗号通貨の取引、つまり誰から誰に渡ったかという情報を把握し、それをブロックチェーンという台帳に記録させることをいいます。
その報酬としてコインを受け取れます。

マイニングするに当たって方法は2通りあります。1つはPCに高価なグラフィックボードを複数枚取り付けてやる、GPU(Graphics Processing Unit)マイニング。もう1つはASIC(エーシック/Application Specific Integrated Circuit)という専用機を使ってやる方法。
GPUはマイニング量が絶望的に少なくオワコン状態ですから、ASICでやるのが一般的です。

ただ、ASICは専用機であって汎用性がありませんから、マイニング出来なくなったらただの置物と化します。GPUはそのまま本来の目的に使えます(画像処理、ゲーム等)。
ま、それはリスクとして取らざるを得ないものです。

筆者は現在、Baikal(バイカル)社のBK-X(テン)という機種でマイニングを行っています。
日本円にして約12万、別途パソコン用電源が7,000円、それにこまごました周辺パーツを買って、総額13万強で環境を揃えました。
薦めてくれた友人に色々尋ねながら設定を終え、現在、一日約700円の収益があります。

続きは次回。

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