痩せる食事法

食べる時間や種類は関係なし。肝心なのは食べ方

ダイエット関連サイトを巡回された方は多いと思います。痩せるにはまず食事。いくら運動しても食事が改善されなければ痩せていかないのは、筆者もよくわかっています。
いろんなパターンを試していくと、一番痩せやすい方法は食べ方にありました。料理を一気に口に運ぶのでなく、ちびちび食べるのが秘訣なのです。

どういうことかと言うと、ちびちび食べることによって、自分の満腹量の閾値(いきち、最低限の数値)を知ることが出来るから。
考えてみてください。料理をお箸なりスプーンで割って口に入れますよね。舌で感じられる部分はとても少ないじゃないですか。であれば、無駄にならない量を口に運ぶのが食事を長く楽しめて、良いのではないでしょうか。パクッパクッと行くのではなく、チョビチョビです。まあちょっと貧乏くさいですが…。

食べる時間や種類が関係ないと書いたのは、例えば深夜に食べても体脂肪率に影響がないことがわかったから。ただし、翌朝の朝食までの時間が近い場合は、朝食前の運動をやった方が良いですね。

チョビチョビ食べ法を身に付けて、最低限のエネルギーで活動する習慣を作る

舌で感じられる、味わえる量を最適化してチョビチョビ食べる方法を身に付けると、食べ過ぎ、食材の無駄な購入を防げるという大きなメリットを得られます。満腹感を感じ始める量は何度も実験を重ねる必要がありますが、把握してしまえば自分に合った、最適な食事法が身に付きます。狙って朝昼晩の食事前に空腹になれる無駄のなさ。
それで人生楽しいのかと人に言われても放っておけば良いのです。この記事は痩せたい方向け。人の目や世間体を気にしていると何も成就しません。我が道を行く、です。

どか食いをやめてちょびちょび食べにシフトしよう

どうしても満腹感120%にしたいのであれば、ノーカロリー食品でオリジナルレシピを作るか、0キロカロリー飲料でお腹をごまかしましょう(笑)。